活動日誌

事業仕分け対象予定事業
2010年9月8日
現在、事業仕分け市民会議では、10月17日の事業仕分け当日に仕分けの対象とする事業のしぼりこみを行なっています。
その1次選考の結果をお伝えしたいと思います。
ここからさらに20事業にしぼりこむ予定とのことです。



地域センター管理事業
男女平等推進センター管理事業
黒目川上流域親水化事業
公立保育園運営事業
公立保育園給食事業
認証保育所運営支援事業
学童保育所(クラブ)運営事業
学童保育所(クラブ)管理事業
児童館管理事業
小学校給食事業

中学校給食事業
教育センター維持管理事業
小・中学校施設管理事業
社会福祉協議会支援事業
シルバー人材センター事業
介護保険地域支援事業
特定健康診査事業
予防接種事業(一類疾病)
スポーツセンター管理運営事業
小口零細企業資金融資事業

図書館資料・情報の提供事業
多摩六都科学館事業
道路維持管理事業
防犯灯等維持管理事業
びんリサイクル事業
缶リサイクル事業
容器包装プラスチック
リサイクル事業
可燃ごみ収集事業
臨時・嘱託職員雇用事務
庁内業務系システム運用保守事業
庁舎維持管理事業
わくわく健康プラザ維持管理事業



一般質問終了
2010年9月7日

今日の午後2時20分から1時間、一般質問をおこないました。
今回の私の質問は、「公務員削減も職員給与カットもしないで、市民大増税をするのか」と題して、7項目伺いました。

その冒頭で、公約違反の馬場市長は、今すぐ辞職し、再度市長選挙をおこない、市民のみなさんの審判を受けるべきだと要求しました。
しかし、平気で公約違反出来る人が、簡単に辞めるわけありません。
しかし、選挙が終われば公約など関係ないという態度は、絶対に認めるわけにはいきませんので、今後も徹底的に追及していきます。

市民大増税も、どうやら職員給与カットはおこなわず、市民のみなさんだけに負担を押し付けそうな雰囲気です。
もちろん、改革することなく、市民のみなさんに負担をかけることを認めるつもりはありません。
今回の質問で、馬場市長への対決姿勢は、しっかりと示せたのではないかと思います。




馬場市長の不可解な答弁
2010年9月6日
今日から各議員の一般質問が始まりました。
その一般質問の中で、馬場市長の基本姿勢について不可解な答弁がありました。

今年3月の馬場市長の所信表明では
「情報公開、市民参加、市民対話による合意形成」
と述べています。

しかし、今日の白石議員に対する答弁では
「市民参加と市民対話」
のみで、情報公開と合意形成が省略されていました。

白石議員の質問の最後の暫時休憩となり
私が、この馬場市長の答弁はおかしいのではないかと指摘しましたが、
議事進行は取り上げられませんでした。

その直後の桜木議員の質問に対する馬場市長の答弁では再び
「情報公開、市民参加、市民対話による合意形成」
となっていました。

この答弁の違いは一体なにだったのでしょうか。
行政から何も説明はないので、私には全くわかりませんね。




一括交付金
2010年9月5日
民主党の代表選挙で、マニフェスト通りのバラマキを掲げる小沢さんは、その財源として、地方自治体へのひもつき補助金をなくして、一括交付金にすると言っていますが、
補助金と同じ額を一括交付金にしたら、財源は生み出されません。
また、地方自治体側としても、ひもつきから自由に使える一括交付金になればうれしいですが、
もし金額が減るのであれば、これまで通りを望む自治体が多いと思います。

小沢さんは、本気で一括交付金にすれば財源が生み出せると思っているのでしょうか?
もしかしたら、誰かに言われたことを、そのまま言ってるのかもしれません。

小沢さん、意外と財政に明るくなかったりして。




一般質問準備中
2010年9月4日
7日の一般質問に向けて、今週末は準備中です。

馬場市政は、野崎前市長の改革の成果で、何とかやりくり出来ていますが、
このまま何も改革をしなければ、財政破綻sるか、もしくは市民大増税になるかのどちらかです。
そんな市民のみなさんに負担をかけるような無責任政治は絶対に許さない!という気持ちで、質問したいと思います。




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