ハッスル・リポート
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事務事業評価・評価表
11 新しい地域福祉の仕組みづくり
| 地域福祉推進事業 福祉総務課 庶務係 1101 |
| 1 |
目的・きっかけ |
正当 |
0 |
| 2 |
必要性 |
ない |
0 |
| 3 |
成果 |
ない |
0 |
| 4 |
コスト |
疑問 |
0 |
| 5 |
記述内容 |
情熱を感じる |
1 |
| 総合点 |
1 |
| MC |
NPOに対する補助金交付事業。現在は都から全額財源が確保されているが、徐々に減少する。「いつまでも一律の補助をすべきではない。」「四分の一削減という大胆な案を出したが、時期尚早ということで見送られた。」配食サービスへの補助金は平成17年度までに廃止が決定済み。「各団体の依存度が年々大きくなり、削減のタイミングを失うことがしばしばある。」 |
| 社会福祉事業資金貸付事業 福祉総務課 庶務係 1102 |
| 1 |
目的・きっかけ |
一部の市民 |
−1 |
| 2 |
必要性 |
ない |
0 |
| 3 |
成果 |
ない |
0 |
| 4 |
コスト |
疑問 |
0 |
| 5 |
記述内容 |
冷静 |
0 |
| 総合点 |
−1 |
| MC |
きっかけは不明。平成14年度の貸し付けは7件、970万円で、すべて返済されている。「社会福祉事業者が補助金に依存し、自立出来ない状況が続く限り、貸付の需要はなくならない。」「利息の設定について言い出しづらい。」民間金融業者を圧迫しないように注意すべき。 |
| 民生・児童委員協議会運営事業 福祉総務課 庶務係 1103 |
| 1 |
目的・きっかけ |
正当 |
0 |
| 2 |
必要性 |
ある |
1 |
| 3 |
成果 |
ある |
1 |
| 4 |
コスト |
妥当 |
1 |
| 5 |
記述内容 |
冷静 |
0 |
| 総合点 |
3 |
| MC |
「市民の民生委員に対する真の理解はされておらず、市の職員と誤解されることが多い。」「行政と市民の福祉の橋渡し役。」記述内容にやや過大評価の傾向あり。 |
| 福祉団体支援事業 福祉総務課 庶務係 1104 |
| 1 |
目的・きっかけ |
一部の市民 |
−1 |
| 2 |
必要性 |
全くない |
−1 |
| 3 |
成果 |
全くない |
−1 |
| 4 |
コスト |
無駄遣い |
−1 |
| 5 |
記述内容 |
情熱を感じる |
1 |
| 総合点 |
−3 |
| MC |
明らかに特定の団体に対する助成。「遺族会の補助金について、他市では宗教行事との関連で問題になっているが、当市では現状では問題ないと見受けられる。」「時代の趨勢と共に縮減すべき」「対象者が極めて限られており、その補助のありかたが公平であるか、説明に窮することがある。」 |
| 地域福祉計画策定事業 福祉総務課 庶務係 1105 |
| 1 |
目的・きっかけ |
正当 |
0 |
| 2 |
必要性 |
ある |
1 |
| 3 |
成果 |
ない |
0 |
| 4 |
コスト |
妥当 |
1 |
| 5 |
記述内容 |
冷静 |
0 |
| 総合点 |
2 |
| MC |
「福祉の構造改革で、徐々に契約社会への転換が図られ、従来の施策を見直すことで、不必要な施策の削除・縮減、また新たな施策のありかたを検討する。」「市民参加を徹底する場合、市と市民の要求のぶつかり合いを懸念」 |
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| 1 |
目的・きっかけ |
正当 |
0 |
| 2 |
必要性 |
ない |
0 |
| 3 |
成果 |
ない |
0 |
| 4 |
コスト |
疑問 |
0 |
| 5 |
記述内容 |
冷静 |
0 |
| 総合点 |
0 |
| MC |
対象はNPOにすべき。本事業により、障害を持つ人の地域での自立した生活や社会進出にどうつながったのか、その成果が不明確。NPOと言えど民間事業者である。いずれは自立しなくてはいけない。いつまでも補助金を支給していては、NPOの自立を阻害する。 |
| 社会福祉協議会支援事業 福祉総務課 庶務係 1107 |
| 1 |
目的・きっかけ |
正当 |
0 |
| 2 |
必要性 |
ある |
1 |
| 3 |
成果 |
ある |
1 |
| 4 |
コスト |
疑問 |
0 |
| 5 |
記述内容 |
冷静 |
0 |
| 総合点 |
2 |
| MC |
社協と言えど民間事業者である。いずれは自立しなくてはならない。いつまでも補助金を支給していては、社協の自立を阻害する。 |
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