13 障害者福祉の推進 移動手段支援事業 障害福祉課 管理係 1301 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  きっかけの記述がない。障害を持つ人の社会進出、地域での自立した生活につながって初めて、成果があると言える。 住宅手当支給事業 障害福祉課 管理係 1302 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  一人親家庭・高齢者とワンセットで事業開始。「対象人数が少なく、受給資格の移動も少ない。」 難病者福祉手当支給事業 障害福祉課 管理係 1303 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  気合が足りない 総合点  0 MC  月額5000円。記述内容が不充分。 障害者施設入所事業 障害福祉課 福祉係 1304 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  平成15年度から支援費制度に一本化。障害を持つ人の生活の場が、施設から地域へと移行することが望ましい。 ホームヘルプサービス 障害福祉課 福祉係1305  1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  支援費制度の居宅介護の一事業。「重度の障害者であっても在宅生活を送れる」ことにより、障害を持つ人の自立や社会参加につながる。 ガイドヘルプサービス 障害福祉課 福祉係 1306 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  気合が足りない 総合点  3 MC  支援費制度の居宅介護の一事業。記述内容が不十分。運営にあたってもっといろいろな問題があるのでは? 短期入所事業 障害福祉課 福祉係 1307 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  支援費制度の居宅介護の一事業。 緊急時に居宅で介護を受けれない状態の障害者を、一時的に施設で介護をするための事業。施設の確保が問題点。 生活寮事業 障害福祉課 福祉係 1308 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  運営費の一部は支援費に移行、家賃助成についてはこれまで通り。知的障害のある人達が地域で自立した生活を送るために必要な事業。今後増加傾向、施設の確保が問題。「都営住宅などに生活寮の枠を要望することで待機者の解消となる。」 補装具交付事業 障害福祉課 福祉係 1309 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  自己負担額の助成が必要かどうか、検討の余地あり。 住宅設備改善事業 障害福祉課 福祉係 1310 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  自己負担額の助成が必要かどうか検討の余地あり。 日常生活用具給付事業 障害福祉課 福祉係 1311 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  自己負担額の助成が必要かどうか、検討の余地あり。介護保険の開始と共に65歳以上の利用者が激減。 手話通訳派遣事業 障害福祉課 福祉係 1312 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  聴覚障害のある人のコミュニケーションを確保するための事業。利用料なし。手話により利用者に情報が十分伝えられたのか、その成果の記述が不十分。 研修会支援事業 障害福祉課 福祉係 1313 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  成果指標の記述なし。「研修をしないレベルまで向上させるためには、現在の手話講習会での養成では無理。」資格をとれば仕事が出来るので、受講費の徴収も可能。 更生医療事業 障害福祉課 福祉係 1314 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  国の給付事業。厚生相談所の判定に基づき交付。 緊急一時保護事業 障害福祉課 1315 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  保護者・介護者の負担軽減。「都型ショートに統合されることに伴い、所得に応じ利用料徴収がある。」 心身障害者通所・授産事業 障害福祉課 1316 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  情熱を感じる 総合点  2 MC  社会適応訓練・日常生活訓練事業等を行う事業者に補助金を支払う事業。「満足度という面ではそれなりの成果が出ているが、重度障害者に対するサービス内容の充実という面では成果向上の余地がある。」「約160名で2億円のコストがかかっている。人件費・家賃まですべて負担すべきか。」「施設建設に関しては補助をしないということで双方合意済みである。」 精神障害者共同作業所訓練事業 障害福祉課 1317 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  気合が足りない 総合点  3 MC  精神障害の人達が自立生活をするために必要な支援を、平成14年度から市が実施主体となった。補助金が適正に運用され、成果につながっているのか、記述なし。 精神障害者グループホーム事業 障害福祉課 1318 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  気合が足りない 総合点  1 MC  対象は回復途上にある精神障害者。グループホームに住むことが自立ではなく、社会復帰をして初めて自立と言える。利用者は毎年5名だが、その入れ替え状況の記述が欲しい。全体的にも記述が不十分。 心身障害者知的・身体相談事業 障害福祉課 1319 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −3 MC  成果指標の記述がない。「利用度が少なく、効果も薄いが、都の制度のため、廃止することや統合することが出来ない。」 障害者雇用促進事業 障害福祉課 1320 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  対象は就労を希望する障害者では?障害を持つ人の自立・社会進出を進めるために、もっと人員・人件費をかけてよい事業。 施設整備助成事業 障害福祉課 1321 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  気合が足りない 総合点  −2 MC  記述そのものが不十分。 障害者団体支援事業 障害福祉課 1322 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  情熱を感じる 総合点  −3 MC  「身体障害者福祉協会は、自動販売機の売り上げ収入もあり、また障害者団体は市内に多く存在するため、一団体だけに補助金を支出することが好ましいのか、検討する必要がある。」「「補助金の事業に参加している障害者の数から、身体障害者全体の数を比べると、効果は低いと思われる。」廃止の方向で検討。 わかくさ学園の管理事業 障害福祉課 1323 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  老朽化、耐震診断の必要性から、移転が急務。「日常的に救援し、療育を受けるべき措置児数は現状の35人では少ない。」 わかくさ学園の運営事業 障害福祉課 1324 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  コスト記述内容に疑問。平成8年から入園待機児が増加。「障害の早期発見・早期療育はきわめて重要。」「条例上は幼児(1歳以上)という規定となっているが、0才も規定対象とすべきである。」「親の就労保証を目的とした保育ではなく、教育訓練を目的とした療育である。」 発達相談事業 障害福祉課 1325 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  コスト記述内容に疑問。「市内および都の類似事業は複数あり、従来の事業との役割分担、相互の連携により、効率的かつ有効な支援が可能となる。」 精神保健福祉相談 健康課 保健サービス係 1326 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  相談が精神障害者の自立と社会参加にどうつながったかを示す成果が100%?「精神障害については社会的偏見や誤解がまだあり、相談に結びつくまでに時間を要する。」 居住安定支援事業 障害福祉課 福祉係 1327 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −3 MC  立ち退きを迫られる障害者の助成。ここ数年実績はなく、時代の変化と共にその役割を終えている。 デイサービス事業 障害福祉課 福祉係 1328 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  気合が足りない 総合点  2 MC  記述内容が不充分。支援費制度の中の一事業。 国福祉手当支給事業 障害福祉課 管理係 1329 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  障害者の経済的負担を軽減するための国の制度。事務の効率化は検討の余地があるのでは? 都福祉手当支給事業 障害福祉課 管理係 1330 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  障害者の経済的負担を軽減するための都の制度。きっかけは市条例?国から十分な支給があれば不必要。 市福祉手当支給事業 障害福祉課 管理係 1331 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  障害者の経済的負担を軽減する市の事業。国・都から十分な支給があれば不必要。