14 保健医療の充実 こころの健康セミナー 健康課 保健サービス係 1401 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  精神障害者の正しい知識の普及が目的。「社会的誤解や偏見を取り除く」ことは重要だが、この事業がどれほど成果があったか、知るのは難しい。精神障害者=心の病気ではないので、「心の健康」という表現には疑問。 健康まつり 健康課 保健サービス係 1402 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  −1 MC  現在1日だけの実施だが、2日開催の希望もある。「参加者の半分は初参加で、年齢層は30歳までが半数を占める。」日常生活に不可欠の健康と趣味で楽しむ健康との線引きは難しい、本事業は明らかに後者。行政が介入せず、運営そのものを市民の自主性にゆだねることも可能。 健康づくり推進協議会 健康課 保健サービス係 1403 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  健康増進法に基づく健康づくり計画の準備を行うことが目標だが、これまでは「協議内容を主に健康祭りとしている。」。 献血推進に関する事務 健康課 予防係 1404 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  「献血推進の主体が行政にある」となっているが、実際は場所だけの提供と広報による市民への通知だけで十分では。市職員が関与しなくてもよい。 保健福祉センター管理費 健康課 予防係 1405 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  「保健所からの事務移譲により事業が増大し、施設が狭くなっている。」保健福祉総合センターの建設が予定されている。施設の維持管理の委託費は検討の余地あり。 地域医療協議会 健康課 予防係 1406 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  記述内容が不充分。市民の健康増進のために、本協議会がどのような事業を計画したのか。その事業がどれほど市民の健康増進に貢献したのか、成果が不明。この協議会だけでなく、広く市民に意見を求めては? 休日(医科・歯科・準夜間)診療事業 健康課 予防係 1407 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  初期治療のみ。委託費と治療費と両方もらっているのであれば二重報酬。行政がお願いしなければ、休日診療は行ってもらえないのだろうか。 いきいき健康教室事業 健康課 保健サービス係 1408 1 目的・きっかけ  −1 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  −1 MC  65歳以上の市民が対象。類似の事業はいろいろあるのでは?(介護福祉課高齢サービス係が行う事業)日常生活に不可欠な健康というより、趣味で楽しむ健康の傾向がある。 中高年健康相談 健康課 保健サービス係 1409 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  40歳以上の市民が対象。「マスコミ等による健康情報は年々増加傾向にあるが、中には科学的根拠に乏しいものもあり、かえって体に悪影響を与える間違った情報もある。」65歳以上が7割。相談の結果、市民の健康増進にどうつながったのか、その成果を知るのは難しい。 訪問指導 健康課 保健サービス係 1410 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  介護保健非認定者の保健サービスとして実施。「移動範囲の工夫により、訪問の効率化を図る。」 市民健康講座(一般・歯科) 健康課保健サービス係  1411 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  「公的責任の下、正しい情報を提供して行く責任がある。」趣味で楽しむ健康の傾向が強いので、受益者負担を求める余地あり。 介護者リラックス教室 健康課 保健サービス係 1412 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −4 MC  対象は介護をしている40歳以上の市民。ストレス解消法を、行政が指導する必要があるとは思わない。「自主グループに発展し、市民同士支え合いながら継続するのがよい。」 がん予防健康教育 健康課 保健サービス係 1413 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −3 MC  胃ガン検診待ち時間に行うガン予防の生活習慣の講話。「ガン予防に関する正しい情報を提供し、健康の保持増進に役立ててもらう。」意図は理解出きるが、付属的なサービスであり、事業化の必要性は感じない。ビデオ上映でもよい。 総合相談窓口 健康課 保健サービス係 1414 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  乳幼児から高齢者という対象は広すぎるのでは。総合相談という理念は理解出きるが、実効性はどうなのか。具体的な問題の解消につながるためには、テーマ別の相談が必要では。 食事相談 健康課 保健サービス係 1415 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  対象は妊婦・乳幼児から高齢者まで。「相談者は年々増加し、相談件数も多くなって来た。」食事改善により健康増進につながった相談件数がどの程度あったのか、その成果を知りたい。 健康手帳交付事業 健康課 保健サービス係 1416 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  「生活習慣病の増大、壮年期死亡の増加から、生活習慣病予防・痴呆寝たきり予防対策が重要となっている。」手帳交付を受けた人の中で、実際どれほどの使用率なのかが疑問。 ヘルシー体操 健康課 保健サービス係 1417 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −4 MC  参加者が一部固定化。「自主グループ化を図り、仲間で継続した運動が出来るよう指導して行きたい。」運動不足とストレス解消を、行政が指導する必要があるとは思わない。 生活習慣病予防教室 健康課 保健サービス係 1418 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  生活習慣を改善することにより、生活習慣病を予防する。成人男性が参加しやすいように短期集中コースとする。 成人病検診フォロー事業 健康課 保健サービス係 1419 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  −1 MC  「成人病検診の結果、有所見者に対し、健康教育・相談を行う。「謝金が他の講演会に比べて高い。」個人の健康は自己管理が原則であり、受益者負担を求めるべき。 きらめきセミナー 健康課 保健サービス係 1420 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  対象は30歳以上の助成。「年齢に幅がありすぎると運営上難しい。更年期前から更年期ごろの女性ということで30才から60才を対象にした方がよい。」受益者負担を求める余地あり。 転ばぬ先の体づくり教室 健康課 保険サービス係 1421 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  骨粗しょう症の予防と転倒予防の講習会。「60代の参加者が多い。中高年での骨密度増加は困難であり、若い世代でいかに骨密度を上昇させておくかが問題。対象者をもっと若い世代に絞る必要がある。」 健康度評価事業 健康課 1422 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  基本検診を受けた後、栄養指導を必要とすると判断された市民が対象。個人の健康は自己管理が原則であるので、受益者負担を求めるべき。 がん検診フォロー事業 健康課 保健サービス係 1423 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  対象はガン検診で要精密と判定された市民。フォローは必要だが、精密検査を受けるかどうかは市民の自主性。そうなれば当然受益者負担も考えられる。ガン発見後の対応はどうなってるのか。 栄養改善推進事業 健康課 ほけサービス係 1424 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  「一人一人が自分の健康は自分で守るという自覚と認識を広める。」栄養改善推進委員の数が増えることによって、市民の健康にどれだけ寄与したのか、成果を知るのは難しい。 犬の登録及び狂犬病予防注射 健康課 予防係 1425 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  犬の未登録・未注射・幽霊台帳をなくす。 予防接種事業 健康課 予防係 1426 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  記述内容が不充分。「平成6年、法改正により予防接種を受ける義務は努力義務に改正された。」 結核予防事業 健康課 予防係 1427 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  「結核は過去の病ではなく、現在も年間2万人(死亡者数2000人)を数える。」 骨粗しょう症健診(節目) 健康課 予防係 1428 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −3 MC  対症療法はあっても、有効な治療法はない。「補助金が年々減少している。」「対象年齢を拡充するほど、費用対効果が下がる。」廃止に向けて検討すべき。 成人病検診 健康課 予防係 予防係 1429 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  「予定人数より募集人数の方がはるかに多くなって来ているので、その分処理の時間がかかっている。」受益者負担あり。福祉会館を使用しているので、準備・かたづけに時間がかかる。 基本健康診査(老人・節目) 健康課 予防係 1430 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  「年々高齢化が進み、受診者が増えているため、このままではパンクしてしまう。」受益者負担の余地あり。各市足並みをそろえないと難しい」のか? 検診等指導報償・予防接種指導報償 健康課 予防係 1431 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −4 MC  対象は医師会とその会員。市と医師会が協力するのは当然?医師会でなければならないのなら、医師会の自主性に任せるべき。そうでないのなら、広く人材を募るべき。 がん検診事業 健康課 予防係 1432 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  「平成10年に法改正により、健康診断項目からガン検診が外れ、国の補助金が打ち切りとなった。」受益者負担と医師会の政策的判断が必要。 成人歯科検診(節目) 健康課 予防係 1433 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点   MC  「平成14年度に対象年齢が倍」になったが、そこまで行政が実施する必要性があるのか。受益者負担は不可欠。 昭和病院組合分賦金 健康課 予防係 1434 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  公立病院の役割は終わった。さらなる存続は民間で病院経営を行う事業者を圧迫する危険性がある。存在そのものの再検討が必要。