22 生涯学習の推進 東久留米市地域文庫親子読書連絡会助成事業 図書館 業務係 2201 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  人件費ゼロはないはず。きっかけの記述なし。補助金が順当に運用され、子供達が公平に読書活動出来る環境づくりにつながっているか、随時チェックが必要。 広報事業 図書館 業務係 2202 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  図書館報の発行事務。人件費ゼロはないはず。きっかけの記述なし。「教育委員会便りに統合。インターネット・システムが整備された時点で廃止。」 図書館協議会運営事業 図書館 業務係 2203 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  人件費ゼロはないはず。きっかけの記述なし。平成15年度に「21世紀の図書サービスのありかたについて」提言をしたので、協議会の役割は終了。 図書館管理運営事業 図書館 業務係 2204 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  老朽化により、大規模な改修が必要。維持管理の委託費を検討することによりコスト削減可能。 視聴覚推進事業 図書館 業務係 2205 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −4 MC  16ミリフィルムの上映会事業。「税金を使うことや市の役割・守備範囲とは限らない。」16ミリ発生映写機からDVD機器へと変化しており、時代の役割は終わっている。「16ミリ講習会・映画会は廃止。」 障害者サービス事業 図書館 2206 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  録音図書の作成とその貸し借りを行う事業。「ITの導入と新規ボランティアの要請」が事務の効率化と事業継続に不可欠。 学校訪問事業 図書館 図書サービス係 2207 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  対象は小学1年生のみ。人件費ゼロはないはず。かなりの労働力では?訪問を年1回にしてもそれほど成果は変わらないと思われる。学校図書館が充実すれば不必要な事業。 講演会事業 図書館 図書サービス係 2208 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  −1 MC  人件費ゼロはないはず。対象が広い割には参加者が限られている。生涯学習なのか、子育て支援なのか、目的をはっきりすべき。「市民の自主企画に移行。」 図書館資料・情報の提供事業 図書館 図書サービス係 2209 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  利用者への情報提供などのサービス業務。人件費ゼロはないはず。インターネット整備が急務。スペース不足。図書リサイクルの活用。 読み聞かせボランティアの養成事業 図書館 2210 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  「図書館の読み聞かせボランティアに限らず、市内小学校・中学校・幼稚園・保育園を含む児童館練習室で読み聞かせに関わる人たちにも呼びかける。」将来的には市民の自主的な運営に委ねるべき。 図書館児童向け事業 図書館 図書サービス係 2211 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  すでにボランティアが活動の中心となっている。そのわりにはコストがかかりすぎ?参加者は低年齢化が進む。将来的には職員が携わる必要がなくなる。 多摩六都科学館事業 企画調整課 2212 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −3 MC  都は負担金を減額する方向。「今以上に負担が増え、効果が現状と変わらないのであれば、撤退、公設民営化方式への変更、民間への売却などを検討する必要がある。」施設がなくても、サービス内容を充実させることにより十分事業目的を達成出来る。公立の科学館が必要かどうか、存在そのものの検討が必要。 自然・体験学習(野草園)事業 生涯学習課 2213 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  参加市民はすべてボランティア。成果指標の記述なし。人件費以外のコストがかかっていないのであれば、ゼロ予算事業と言える。高齢者が増加傾向、若年者は少ない。「ある時期までは行政がレールを敷き、その後は市民が主体になる。」 社会教育指導者養成事業 生涯学習課 社会教育係 2214 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  成果指標、記述なし。人件費以外のコストがかかっていなければゼロ予算事業と言える。「マンネリ化の傾向が見受けられたので、今年度からは趣向を変えた。」「ある期間までは行政が主体で事業を継続して行くが、先々は受講者が自主的に事業を展開することが望まれる。」受益者負担で運営すべき。 市民大学事業 生涯学習課 社会教育係 2215 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  コストの記述に疑問。リーダー養成講座の受講生が運営委員となって企画運営を行っているが、運営委員はいまだ育ってきていない。市民全体への周知度が低い。受益者負担が原則。 社会教育委員の会議運営事業 生涯学習課 社会教育係 2216 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  気合が足りない 総合点  −4 MC  記述内容が不十分であり、誰のために何をする事業かが不明確。「社会教育・生涯学習行政は進行されるどころか、毎年のように後退している。」思い切って事業の凍結をしてみては? 青少年委員会運営事業 生涯学習課 社会教育係 2217 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −4 MC  きっかけの記述がない。「地域の青少年活動の手助け、調整は必要であるが、市が必ずしも関与しなくても実施できる。」月額報酬が必要かどうか、検討の余地あり。 社会教育団体(主催者賠償保険)支援事業 生涯学習課 社会教育係 2218 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −4 MC  対象の団体数は約100。どのような保険に加入し、いくら保険料を支払うかは、各団体の自主的な判断であり、行政が介入すべきではない。 社会教育団体育成事業 生涯学習課 社会教育係 2219 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −4 MC  明らかに特定の団体に対する補助金である。補助金の対象を絞り込む必要あり。「団体によって補助金に頼らずとも、自主的に活動できるものもある。」目的が不明確であり、芸術・文化の振興、青少年の健全育成にどの程度貢献しているのか、その成果が不明。 市民自主企画講座事業 生涯学習課 公民館係 2220 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  気合が足りない 総合点  −5 MC  対象と目的が余りにも幅広く、漠然としている。「講座を通じて市民相互の交流を図る」ことが目的とは思わない。受益者負担による講座の運営が不可欠。行政で行うのは場所の提供だけでよい。 市民楽団養成事業 生涯学習課 公民館係 2221 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −3 MC  なぜ楽器の購入に至ったのか、理由が不明。「楽器の管理」が目的ならば、市内各学校に譲渡し、楽器の管理と活用をしてもらえばよい。「参加者が少なく、対象が極めて限定されている。」「結成後10年以上経過しており、楽団として独自に活動できる段階に来ている。」「新メンバーを募集し、応募がなければ廃止。」 ホール(シルビアクラシックコンサート)事業 生涯学習課 公民館 2222 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −3 MC  限りなく市民の余暇活動に近く、生涯学習とは言えない。演奏家の出演料は無償。行政が介入せず、市民の自主的な運営にゆだねるべき。 青年教育(フレッシュコンサート)事業 生涯学習課 公民館係 2223 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −3 MC  参加者は年々減少傾向、現在7名。限りなく市民の余暇活動に近く、生涯学習とは言えない。「事業見直しの時期に来ている。」 多摩六都フェア事業 生涯学習課 公民館係 2224 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  毎年1回、各市の持ち回りで行ってみては?参加者は市内小学校・中学校や市民演奏グループからの公募。「限りなく市民の余暇活動に近く、生涯学習とは言えない。」 障害児のつどい事業 生涯学習課 公民館係 2225 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  18歳未満の障害を持つ子供が対象。市職員が携わる必要があるのか。「活動が大変であるため、継続参加のボランティアが少ない」ので、高校生・大学生を中心にボランティアの呼びかけが必要。障害のあるなしに関わらず、子供達同士の交流の場になることが望ましい。 障害者青年教室(ひばり学級)事業 生涯学習課 公民館係 2226 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  対象は16歳から30歳までの障害を持つ市民。活動内容の記述が不十分。「生涯学習施策に、障害者の学習をどのように位置づけて行くのか」検討が必要。障害のあるなしに関わらず、同世代の若者の交流の場となることが望ましい。「ボランティアの確保が難しく、コストがかかる。」 障害者文化講座事業 生涯学習課 公民科係 2227 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  −1 MC  視覚障害者のための陶芸教室。なぜ対称が視覚障害者だけなのか。 生涯学習情報誌発行事業 生涯学習課社会教育係  2228 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  年2回の発行のため、最新の情報を掲載出来ない。読者は極一部の市民に限られており、ニーズもそれほど高くないと思われる。他の広報誌と統合可能。 市民ギャラリー管理運営事業 生涯学習課 社会教育係 2229 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  −1 MC  東久留米駅の一角に市民の芸術作品を展示する事業。人件費以外のコストがかかっていなければゼロ予算事業と言えるが、このスペースの所有者は誰なのか。「展示者が固定化されており、市民全体の芸術活動の親交には結びついていない。」 生涯学習事業報告事業(社会教育のあらまし) 生涯学習課 社会教育係 2230 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  生涯学習課の年間活動報告書。ホームページ上での公開を原則とすれば、冊子を作る必要がなくなる。 公民館運営審議会運営事業 生涯学習課 公民館係 2231 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −3 MC  「平成13年社会教育法が改正され、公民館に公民館運営審議会を置く、から、おくことが出来る、となった。」審議会廃止の検討の余地あり。 公民館だより発行事業 生涯学習課 公民科係 2232 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  年4回発行。読者は一部の市民に限られていることから、他の広報誌と統合可能。特に生涯学習情報誌。 公民館施設管理事業 生涯学習課 公民館係2233 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  「利用料徴収による管理運営費の財源とすべき時期に来ている。」維持管理の委託費の検討が必要。