23 文化財の保全と活用 文化財保存管理事業 生涯学習課 文化財係 2301 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  対象は法に規定された文化財。現在5757件。経費の大部分は保管施設の管理費(機械警備)。学芸員は市職員として採用してるのか?破損・紛失などの今までの記録も成果指標となる。 埋蔵文化財保存事業 生涯学習課 文化財係 2302 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  遺跡や出土品などの維持管理。現在138件。埋蔵文化財の専門職員が対応。「不動産に関連するので、地権者・開発業者の関心が高い。」 文化財保護の普及啓発事業 生涯学習課 文化財係 2303 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  市内文化財を利用したイベント事業。「業務拡大は費用面ではなく、職員体制面から検討を要する。」市内小学校・中学校の授業と連携可能。成人の参加者には受益者負担を求めるべき。「出版物の一般書店販売の調査検討。」 文化財資料集刊行事業 生涯学習課 文化財係 2304 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  市内文化財に関する出版物刊行事業。「配布は有料で行っている。」毎年行わなくてもよい事業。10年に一度程度、検討・改善・再出版すればよいのでは。 郷土芸能保存事業 生涯学習課 文化財係 2305 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  −1 MC  郷土伝統団体への補助金。「郷土芸能団体の活動が現象傾向にあり、次世代への伝承が危ぶまれる。」「市が関わることで団体運営に刺激を与え、効率的な運営に即すようになっている。」市民の理解なくして伝統芸能の伝承は不可能。行政が一方的に補助金を支払うのではなく、市民に対して有料で公開し、伝承すべきかどうかを直接判断してもらうべき。 郷土資料室運営事業 生涯学習課 文化財係 2306 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  郷土資料の展示は、平成9年から分庁舎活用の一貫として実施。平成16年度閉鎖により、一時中断。新たな施設建設はすべきでない。「既存施設の有効活用」、もしくは一箇所にすべてを集約するのではなく、市内の小学校・中学校や公共施設に分散させて展示するのもよいのでは。 文化財保護審議会運営事業 生涯学習課 文化財係 2307 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −3 MC  経費は委員報酬のみ10名。毎年審議会を開催する必要はない。職員だけでは判断しかねるような自体が生じた時、委員を召集すればよい。