24 生涯スポーツの振興 スポーツ大会事業 生涯学習課 スポーツ振興係 2401 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  「本事業は最終的には実施主体を市民スポーツ団体へシフトすることを視野に入れている。」小・中学生対象以外のものは、さらなる受益者負担の余地あり。役員謝金も見直し可能。「NPOやボランティアが充実し、行政に関わり主役になれるときである。」 スポーツ教室事業 生涯学習課 スポーツ振興係 2402 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  平成15年度にボール・エキササイズと初心者スキー教室を廃止。参加者の固定化に注意。将来的には市民スポーツ団体の自主的な運営に委ねるべき。 スポーツ健康相談事業 生涯学習課 スポーツ振興係 2403 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  情熱を感じる 総合点  −2 MC  予約制。定員は1日先着4名。一人45分。利用者が限定されていないか?「積極的な利用者が少ないのが現状。」「無料で実施しているが、周辺の民間トレーニング・ジムで行っている相談費用と同じ費用にしなければ、民業圧迫になる。」職員一人が立ち会う必要なし。実質はアドバイス程度に留まっており、成果が上がっているとは思えない。 スポーツセンター管理運営事業 生涯学習課 施設管理係 2404 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  きっかけの記述がない。民間スポーツ施設との目的の違いを明確にしなければ、民業圧迫の危険性あり。利用者が固定化。受益者負担は不可欠。「運営管理の全面委託等について職員の意識改革・協力が必要」民営化・売却を含めた維持管理費の検討が急務。 体育施設管理事業 生涯学習課 施設管理係 2405 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  施設がなくても、サービス内容を充実させることによって事業目的を達成させるべき。利用者が固定化。受益者負担は不可欠。「運営管理の全面委託等について職員の意識改革と協力が必要。」民営化・売却を含めた維持管理費の検討が急務。 体育協会育成事業 生涯学習課 スポーツ振興係 2406 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −2 MC  加盟社数は現在8000名、26団体。「担当課長が事務局の補助として日々関わっているため、コストを大きく圧迫している。」「協会事務局を充実させ、行政からの独立を促進する。」行政に依存する意識をなくし、協会の自立を促進するためには、補助金の検討が不可欠。協会に加入しなければしないでスポーツを楽しめないという状況を作ってはいけない。 体育指導委員会運営事業 生涯学習課 スポーツ振興係 2407 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  2401・2402の運営指導。あえて委員会を持たず、関連事業に組み込んでもよいのでは。定例会・情報誌に関する記述なし。