28 公共下水道の整備 雨水下水道の整備事業 下水道課 計画係 2801 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −2 MC  「環境に配慮した雨水整備手法が求められ、雨水管に負荷のかからない検討をして行く必要がある。」「整備に多額の費用がかかり、起債依存度が高い。」整備率は現在12%。「市民一人一人が雨水の流出を押さえるよう、雨水浸透枡の設置に努め、市も設置補助金の増額を推進する必要がある。」建設コストの削減が急務。 雨水幹線は地域のダムである。脱ダムが叫ばれている今、環境保護の観点だけでなく、巨大公共工事の是非も含めて、根本的な事業の必要性について再度検討すべきである。 汚水下水道の整備事業 下水道課 計画係 2802 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  平成7年度末に整備率約100%達成。が、未接続の世帯はある。建設にあたっては受益者負担をとらなかったので、下水道料金として徴収すべき。「設計に当たっても従来の発想から転換し、民間の知恵や意見を取り入れ、コスト縮減。」 雨水下水道の維持事業 下水道課 工事係 2803 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  雨水幹線と調節池の清掃事業。清掃依託日の検討が不可欠。 汚水下水道の維持事業 下水道課 工事係 2804 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  「築40年程度が経過した下水管について、再整備事業の取り組みを計画的に行う。」コスト増加必至。