34 防災対策の充実 道路冠水対策事業 管理課 管理係 3401 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  雨水冠水対策として道路通行規制を行う。コスト・成果についての記述が不十分では? 消火栓整備事業(商業地域) (消)警防課 消防係 3402 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  既存消火栓から120m以上はなれた場所で宅地開発を行う場合、小河川の設置義務がある。整備率は94%。「宅地開発業者が消火栓新設に要した費用を市に支払う。」「宅地開発業者が小河川を設置し市に無償譲渡をすることによりコスト削減。」 消火栓整備事業(居住地域) (消)警防課 消防係 3403 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  都と水道部との委託事業による廃給水間と消火栓の整備。設置と維持管理は水道事業管理者が行う。「宅地開発が完了していても、小河川が実情に適合しない箇所がある。」 消防・救助活動事業 (消)警防課 消防係 3404 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  火災・水害から市民の生命と財産を守る。すべての職員・団員の人件費が記述されていないのでは?周辺都市では昭和40年代に東京消防庁に移管されて来ている。」「365日24時間体制が前提となる事業。」 災害対応訓練事業 (消)警防課 消防係 3405 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  消防職員を対象とする訓練事業。消防救助活動に直結する。「訓練設備が不十分であり、訓練内容が限定される。」 消防車両更新整備事業 (消)警防課 機械装備係 3406 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  「消防車両等のオーバーホールとなると費用が工学なため実施されない消防本部が多かったが、使用不能となった場合金額面はもとより、市民の生命に関わるため予算化されるようになった。」「点検整備は専門業者であるため特別費用がかかり、今後の問題点である。」「使用率が高いものほど点検回数を多くし、重要度の高いものを優先し、低いものを後にする。」 消防装備(個人装備)整備事業 (消)警防課 機械設備係 3407 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  情熱を感じる 総合点  4 MC  消防職員の安全と衛生面の確保。「公務災害として扱っている事故は少ないが、報告されていない事故がもっと多く発生している。」「テロリスト・毒ガス・細菌等の対策として職員の補充装備は不可欠。」「同等程度の消防署と配属職員の比較をしていただき、その分の費用を装備等に反映して欲しい。」 通信・指令設備整備事業 (消)警防課 機会整備係 3408 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  「建物の高層化が進むにつれ、電波障害が発生し、業務に支障が生じている。」「携帯電話に迅速に対応出来る新たな対策が必要である。」「24時間活動しているため、電気量が嵩む。中でも記録に残す装置で、CDとバックアップに自動的に残されて行くのに、さらに用紙に記録されている。」デジタル化の検討が必要。 救急活動事業 (消)警防課 救急福祉係 3409 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  医師引継ぎまでの平均所要時間が30.7分は全国平均レベル?「救急車の移動手段としての利用や病院で早く見てもらう目的での利用を謹んでもらう。」「東京消防庁への委託ということが言われるが、地域のメリットが大きいため適切とは言えない」のか? 救急講習指導事業 (消)警防課 救急福祉係 3410 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  市民を対象とした講習。「年々参加希望者が増加し、初期応急手当の重要性が浸透し始めている。」講習によって救命活動可能な市民がどれ程増えたのか、その成果を知るのは難しい。 救急隊員教育事業 (消)警防課 救急福祉係 3411 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  救急救命士の養成と救急隊員の教育。「救急車に登場する隊員の中には救急救命士が必要であることを訴えたい。」 医療費補填事業 (消)警防課 救急福祉係 3412 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −3 MC  救急患者で、医療費未払い者に対する医療費補填。「毎年10名前後の未払い者が発生している。」「補填事務は消防事務に該当しないのではないか、という意見が出ている。」少なくとも消防署が補填する義務はない。 消防本部事業 (消)総務課 総務係 3413 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  全国消防協会・全国消防長会関東支部への参加。「消防の責務達成上不可欠」なのか?負担金の検討余地あり。 職員研修事業 (消)総務課 総務係 3414 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  研修によって消防職員の資質の向上という成果につながったのか、記述なし。対象がすべての消防職員では幅が広すぎるのでは?もっと対象をしぼって専門知識を身につけられるような研修が必要では。市民の生命に直結するだけに、ただ研修をすればいいというのでは困る。 消防出初式事業 (消)総務課 3415 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  365日24時間が前提の消防業務に、そもそも「出初式」というものが必要なのか。士気を高めるというが、式を行うことが返って職員の負担となっていないか。根本的な検討が必要。 消防体制検討事業 (消)総務課 総務係 3416 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  第三次長期総合計画に基づく平成14年度の新規事業。今後の消防体制の有り方を検討。どのような問題が検討されているのか、その結論はどうなったのか、記述なし。 消防庁舎管理事業 (消)総務課 管理担当 3417 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  庁舎数の増加・老朽化が進むことから、維持管理のコストが増加傾向。消防体制を含めた抜本的な検討が必要。 消防団運営事業 (消)総務課 消防団係 3418 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  団員数は224名。事業内容や活動実績などの記述が不充分。 消防団施設管理事業 (消)総務課 消防団係 3419 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  現在10箇所。活動の実績の記述がなければ、どの程度の施設整備が必要なのか、判断できない。 自主防火管理対策推進事業 (消)予防課 指導調査係 3420 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  一定規模移譲の建物所有者が対象に、出荷防止・総合規則の遵守を目的とする。指導者は消防隊員、テキストは実費負担。「専任または消防計画届出率を100%とし、さらに実効性のあるものとして、木目細かな指導が必要。」「防火管理者の企業における専任方法を、辞令任務に変えるよう要請すると共に、自衛消防隊員講習を行う。」 防火、防災団体育成事業 (消)予防課 指導調査係 3421 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  情熱を感じる 総合点  1 MC  対象は主婦層が中心であり、家庭防火推進委員として火災予防運動や防火訓練などを行う。「高齢化社会の到来と共に、いっそうの住宅防火対策が要求されている。」「自治会活動と混同され、独自活動が困難。」「訓練指導と審査会は分離した考え方が出来る。」「自主防火組織を編成している自治会の婦人層に絞込み、婦人防火制度を導入する。」「視察研修バス借り上げの廃止。」 防火思想事業 (消)予防課 指導調査係 3422 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  市内通園の幼稚園児と通学の小・中学生を対象とした防火教育。「本来は親のしつけ。」入賞記念品の検討余地あり。 消防広報事業 (消)予防課 指導ちょうさ係 3423 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  市民に対する防火啓発活動。「出荷件数は平均値内であり、横ばいである。」多くの市民が集まるイベントで広報活動を行うことが効果的。 予防知識、技術の研鑚事業 (消)予防課 予防係 3424 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  消防職員を対象とした火災予防の知識と検査技術を向上させる。「市内にこれまで以上の高度な技術を要する建築物が建設された場合、費用の増額も必要となる。」。「いずれの日に職場内研修を行っても、必ず超過勤務手当てが必要となる。」 防災無線等情報伝達網整備事業 総務課 防災係 3425 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  老朽化により更新が必要。デジタル化が課題。計画的に行わなければ、コストの急激な増加が予測される。 避難場所等の安全確保事業 総務課 防災係 3426 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  防災備蓄倉庫の設置。学校統廃合による避難場所確保が問題。 被災者の安全確保事業 総務課 3427 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点 4 MC  備蓄倉庫の整備と備蓄用食料の購入。毎年一箇所ずつ設置、現在は26分の16。維持管理は自主防災組織との連携が必要。 防災啓発事業 総務課 防災係 3428 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  防災訓練。「行政の公助には限界があり、特に初期活動においては市民の方々の力で対応していかざるを得ない。」 防災組織育成事業 総務課 防災係 3429 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  自主防災組織への補助金。阪神淡路代震災直後は、自主防災の意識が高まったが、時間の経過と共に薄らいでいる。組織に直接支払うのではなく、防災に対する活動に対して支払うべきでは?場合によっては個人もありうる。市民の間での防災に対する意識の格差が大きい。 家具転倒防止事業 障害福祉課 管理係 3430 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  全くない 3 成果  ない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −3 MC  対象が極めて限定されている。家具店頭は障害者だけでなく、すべての市民にとって危険である。 日本赤十字社協力事業 福祉総務課 庶務係 3431 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  情熱を感じる 総合点  −3 MC  きっかけは不明。慣習的に実施。「市の事務事業は非常に増大しつつあり、奉仕団の事業事務は奉仕団が自主的にやるべきである。」「日本赤十字社に対する市の協力根拠については、憲法第89条で公金の支出が禁止されていることから、疑似可能性がありそうだが・・・」 災害見舞金支給事業 福祉総務課 庶務係 3432 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  気合が足りない 総合点  −3 MC  きっかけは不明。災害を受けた市民に対して、見舞金・毛布の支給。市内5軒以上の災害に対して、都から災害弔慰金が支給。「見舞い」でいいのか?被害に対する補償では?「当面改革は必要ない」のか?