35 廃棄物の適正な処理とリサイクルの推進 廃棄物収集事業 ごみ対策課 業務係 3501 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  情熱を感じる 総合点  2 MC  ごみ量は減少している?三多摩の市長会でごみ有料化が決定。現在検討中。「毎週のようにごみボックスの移動があり、収集場所の移動が全員に徹底しない。」「収集後にごみを出される方もいる。」「随意契約から競争入札への転換による委託費の削減。」 缶回収事業 ごみ対策課 3502 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  きっかけの記述が不十分。缶排出量は横ばい傾向。リサイクル率は85%。「入札の導入を行い、契約金額の見直しを行う。」 びん回収事業 ごみ対策課 3503 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  きっかけの記述が不十分。ビン類排出は減少傾向。リサイクル率75%、減少傾向。「入札の導入により、契約金額の見直しを行う。」 ペットボトル回収事業 ごみ対策課 3504 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  排出量急増。リサイクル率95%。「入札の導入を行い、契約金額の検討を行う。」 リサイクル推進実行委員会補助事業 ごみ対策課 3505 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  全くない 3 成果  全くない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −4 MC  市民リサイクル実行委員会への補助金。「ピーク時の100万円から順次金額が下がり、現在5万円になっている。」「廃止することの検討も必要。」行政が介入せず、市民の自主的な活動にゆだねるべき。 生ごみ減量化処理機器購入費助成事業 ごみ対策課 3506 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  「平成11年度をピークに助成件数が減少している。」一台当たりどれほどの生ごみ排出量が減少するのか、成果があるのであれば継続すべき。 資源集団回収事業 ごみ対策課 3507 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  集団回収団体は現在130。「事業開始時2円だった報奨金が10円となり、回収量も増加した。」集団回収量割合は約50%。「柳泉園組合に搬入する量が減ることにより、負担金が下がる。」報奨金単価を下げることによりコスト削減可能。集団回収をした場合としなかった場合のコスト比較が必要。 紙類収集処理事業 ごみ対策課 3508 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  収集量は年々増加している。リサイクル率も100%に近い。「選別場経由をやめ、収集運搬だけを入札することによりコスト削減可能。」 柳泉園組合負担金運営事業 ごみ対策課 管理係3509 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  負担金は増加傾向。「ごみの有料化を実施することにより、排出者としての責任、ごみの発生と排出抑制と、負担の公平という観点から、処理費の一部負担して頂く。」負担額をどのように算定しているのか、記述が不十分。赤字分をそのまま補填しては事業の効率化は図れない。 三多摩地域廃棄物広域処分組合負担金運営事業 ごみ対策課 管理係 3510 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  最終処理場へのごみの搬入量に応じた負担金を支払う。搬入割当量と埋め立て配分量が大幅削減。「ごみの有料化を実施することにより、排出者としての責任、ごみの発生と排出抑制、受益と負担の公平という意味合いから、ごみ処理経費の一部を負担して頂く。」 し尿収集事業 ごみ対策課 管理係 3511 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  汲み取りは業者委託し、清掃手数料を申請家庭に対して請求する。(330世帯)」平成12年から有料化。清掃手数料の滞納者が多い。民間業者も行っており、完全民営化も可能な事業。 ごみ対策課庁舎維持管理事業 ごみ対策課 管理係 3512 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  老朽化により修繕箇所が年々増加傾向。平成16年度に建て替え設計委託の予算要求。平成17年度に工事予定。 リサイクル推進事業 ごみ対策課 3513 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  0 MC  資源選別場での手選別、駅前バザール、アクタレスの発行、集団回収、それぞれにどれだけのコストがかかっているのか、記述なし。リサイクル推進委員会や集団回収団体は別事業で補助金・報奨金を出しているが、さらにコストがかかっているとしたら問題。 事業所指導事務事業 ごみ対策課 3514 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  収集運搬業者を対象に、事業系ごみの適正処理と排出抑制を指導する。「平成5年法律施行後、排出事業者に事故処理の考え方が浸透して来ている。」事業系ごみと家庭系ごみの区別が重要。 図書資料リサイクル事業 図書館 3515 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  図書館で不要となった本や雑誌を一人10冊の制限で市民に無償提供。提供率は年々増加傾向。ボランティアの活用で人件費削減。本の運搬に多大な労力がかかるので、頻繁な開催はきびしい。