40 健全な財政運営 収納管理事務事業 納税課 管理係 4001 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  平成4年講座振替導入。景気低迷により滞納者増加傾向。他の収納事務との連携可能。「他自治体では、福祉など他の手当てと滞納者とのリストを突き合わせて相談に応じる事例もある。」「全庁的に事務の政策目標・目標管理・実績評価などが確立されていない。」 滞納整理事務事業 納税課 納税係 4002 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  滞納者増加傾向。「滞納発生時に納付を催告・生理することで滞納者数を抑制出きる。」「市役所内の電算情報が十分勝つようされていない。」「人事移動があると処理効率が下がる。」「公募による臨時職員・納税推進員の採用。」 市・都民税(個人)賦課事務 課税課 市民税係 4003 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  痴呆税法により住民税は市町村の自主財源。細部まで法律に規定されており、市の独自の判断困難。課税誤謬は年約20件(主に入力ミス)。「短期集中業務であり体力が必要。」「長期的には近隣市とのシステム共有化。」 軽自動車税賦課事務 課税課 市民税係 4004 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  気合が足りない 総合点  3 MC  記述内容は4003とほぼ同様。軽自動車税付加の独自の問題点・改善案はないのか。 法人市民税申告納税事務 課税課 市民税係 4005 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  気合が足りない 総合点  3 MC  記述内容は4003とほぼ同様。法人市民税申告納税の独自の問題点・改善案はないのか。 市たばこ税申告納税事務 課税課 市民税係 4006 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  気合が足りない 総合点  3 MC  記述内容は4003とほぼ同様。市たばこ税申告納税の独自の問題点・改善案はないのか。 固定資産税・都市計画税賦課事務(土地) 課税課 土地資産税係 4007 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  評価換えは3年に一度。農地から宅地への辺かが進む。付加期日はそれぞれ異なる。事業費の多くは委託料であり、依託咲き・費用の検討が必要。 庁舎維持管理事業 管財課 管財係 4008 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  修繕個所年々増加傾向。「いつ、どんな個所で不具合が発生するか、ほぼ想定が出来るため、計画的な点検・補修が可能だが、事前予防に関しては予算がつかない。」公共施設の依託業務の一括発注などによりコスト削減の検討が不可欠。「仕様書を明確にすることで業者が変わってもサービスレベルがばらつくことはなくなる。」 普通財産管理事業 管財課 管財係4009 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  不動産価格下落傾向。対象面積は減っているが、個所は増加。「売り払いや賃貸借を含め、遊休土地の有効勝つようを進めるべき。」「売り払いが出来そうもない土地が多い。従来から契約更新時に検討がなされていなかった。」 車両管理事業 管財課 管財係 4010 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  新庁舎建設と共に各課で保有していた車を一括管理とした。「利用したい時に利用できないという声がある。」「各課のコスト意識が弱い。」レンタカー・リースカーの検討も必要。 契約・入札事業 管財課 契約係 4011 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  平成14年度に入札方法を改善し、くじによる予定価格の決定、設定金額・予定価格・最低制限価格の事前公表を実施。インターネット環境が整えば事前登録のメリットは少なくなる。「現在の使命競争入札では市からの選定・使命であり、業者の参加希望意思は薄く、業者の参加希望のとれる入札方法に変えて行くことが望まれる。」 公共工事検査事務 管財課 圏さ短刀係り 4012 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  対象は契約金額50満以上の工事受注者。「現行の事後評定をより不適格業者を排除するのに有効とするためには、その評定基準・手続きを評定の公表に向けて海底しなければならない。」「全庁的名理解が得られるなら圏さ事務と外部監査との再編の可能性はある。」 出納事務 会計課 出納係 4013 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  人件費の記述が不充分。「金融機関から公金取り扱い手数料の負担を求められている。」マルチペイント方式・ペーパーレス決済・指定金融機関の見なおしの検討が必要。「OCR処理の不可能な伝票を作成しないように、納付書作成について習熟すること。」 伝票審査事務 会計課 審査係 4014 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  入力事項の安易なミスあり。「毎年伝票作成者の人事異動があり、完璧を期することは不可能である。管理職の意識次第で効果が上がる。」「職員の伝票の重要性に対する意識の低下が懸念される。」 公共物譲与事務 管理課 管財係 4015 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  3 MC  国有財産を国から市が受けるための事業。平成12年、地方分権一括方の施行により里道・水路が地方公共団体に譲与できるようになった。不用な部分は財産処分を検討。 起債事務 財政課 4016 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  冷静 総合点  4 MC  市税収入の減少、新規事業の現象、維持補修的名事業の増加、財政対策際が増加、結果として公債費が増加傾向。「縁故資金額は財務省の枠配分によって決定されるため、毎年度投書から予定額がつかめない。」計画的な起債が不可欠。後年度負担に頼る行政運営からもう卒業すべき。 収益事業事務 財政課 4017 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  −1 MC  競輪事業。職員1名派遣。売上年々減少。施設の老朽化により、立替・大規模回収により巨額の負担金支出が予測される。そもそもなぜ本事業を始めたのか、達成すべき目的は何か、必要としているのは誰か、明確な答えがない。撤退するなら今が好機。 他課からの依頼に基づく委託、工事等 建設課 建築係 4018 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  2 MC  計画段階での検討の充実、工事予算見積もり方法の改善、仕様書の整備などでコスト削減可能。「市民との協働は企画立案・基本計画において有効な手段。」 行政評価推進事業 行財政等担当 4019 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ある 4 コスト  妥当 5 記述内容  情熱を感じる 総合点  4 MC  行政評価制度の中核を担う事業。それぞれの事業を評価し市民に公開することで行政の透明化を図る。「評価担当者の習熟度にばらつきがある。」「担当者だけでなく管理職も様様な障壁を乗り越え本気の覚悟が必要である。」コストのほとんどが評価に要する人件費。「成果や貢献度の高い事業の拡充を図ると共に、削減された事業についても担当者までその理由が解るようにしなければ担当者の意識の高揚は期待出来ない。」 行革推進本部会議運営事業 行財政等担当 4020 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  構成員は部長職以上。助役が進行役。平成8年度予算否決が開始の一因。「他部局の課題に対し余り踏み込んだことが言えないという遠慮が伺える。しかし、一部の本部員から活発な発言も出ており、徐々に変わりつつある。」庁議と構成員が同じなので再編成可能。「課題の抽出に収支してしまう傾向がある。議論の中身を、課題をどのように解決して行くかという方向へシフトして行くことが必要・。」議論が問題解決につながってこそ初めて成果があると言える。 交際費、負担金等支出事務 総務課 秘書係 4021 1 目的・きっかけ  一部の市民 2 必要性  ない 3 成果  ない 4 コスト  無駄遣い 5 記述内容  冷静 総合点  −2 MC  きっかけの記述なし。「交際費の支給を受けない市民の間で不公平感があり、税金で支出するのは不適当と考える人が多くなっている。」秘書同様、必要経費分の市長の報酬を引き上げることにより、本事業は廃止すべき。負担金・交際費の支払いに市職員が一人携わることに大いに疑問。 報酬等審議会事務 総務課 庶務係 4022 1 目的・きっかけ  正当 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  冷静 総合点  1 MC  平成14年度は開催されていないので仕方ないが、記述内容が不充分。審議会の委員の選定方法の透明化が不可欠。 固定資産評価審査会事務 総務課 庶務係 4023 1 目的・きっかけ  法律 2 必要性  ある 3 成果  ない 4 コスト  疑問 5 記述内容  気合が足りない 総合点  1 MC  記述内容が不充分。実績がないならばない理由を記すべき。